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カツオがやってきた日 [日記]

我が家にカツオがやってきた。
空を飛んで、我が家にカツオがやってきた。
心の準備も出来ていないのに、我が家にカツオがやってきた。
切れない包丁しかないのに、我が家にカツオがやってきた。

立派なカツオだ。
新聞紙の上で下ろされるにはもったいない、立派なカツオだ。
mimimamaさんの腕前で下ろされるにはもったいない、立派なカツオだ。
ネットで料理法を検索しながら下ろされるにはもったいない、立派なカツオだ。

でも、食べるのだ。
刺身で食べて、タタキにして食べて、網で焼いて食べて、それから、それから、、、、、
もう食べれんから冷凍にするのだ。

カツオの命をいただきました。
このカツオを海で育てたたくさんの命をいただきました。

植物は、動物は、命あるもの全ては、食べられたり土に還ったり、その命は自然に戻ります。
でも私達人間は、他の生き物の食べ物になるわけでもなく、土に還るわけでもなく、
死んだ後は、自然に対してなんの貢献もしていません。
命をいただくだけの人間は、やっぱりおかしい・・・・・?

今日アリーナの黒を登れなかった事を考えながら、
ふとあのハングの上の黒いホールドが、カツオの頭とダブってきました。

で、、、、、
今日も、登れませんでした。
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岩登りトレーニング [日記]

先日は、長崎市内の岩場・権現岩で岩トレをしました。
予定では、5月の連休辺りに沢開きを考えていますので、それに向けて訓練です。
三点支持でのクライミング、クライムダウン、懸垂下降、プルージック登攀、などなど。
ここ権現岩は、そんな訓練に昔から使われてきた伝統の岩場です。

基本訓練の後、やさしいルートで、リードクライミングの練習です。
正面の岩の「ベビーフェース」と左側の「三日月フェース」を2人ともリード。
初心者もトップロープで無事登りました。

午後からは、展望台下のロングルートに移りました。
まずは、経験者がオンサイトします。
グレード的には、5.8くらいでしょうか?
途中ややハング気味のところが核心の、20mの長いルートです。

トライした女性は、スムーズにオンサイト成功。
続いて初級者もリードでチャンレンジし、前回途中敗退した雪辱を晴らしました。
権現岩自体が初めての初心者の女性も続きますが、
最近、山&岩から遠ざかっていたため明らかにパワー不足。
核心のハングを越えることが出来ずトップロープにして、登り切りました。
彼女には次回の課題としました。

沢登りを楽しむのには、岩登りを少し登っていれば、クライミング能力的に困る事はないと思われます。
それ以上の難度の高い岩や滝は危険を冒してまで登らずに、安全に巻くのが私たちの登り方です。
高巻きの方が危ないこともままありますが・・・・

今日の訓練は、クライムダウンと懸垂下降がメインテーマでしたので、
そのテーマはなんとか消化できたのでは、と思います。
まっ、何事も繰り返し繰り返し行なうことが大事です・・・ネ!
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2012-02-23 [日記]

光市の妻子殺害事件の犯人に今の本当の気持ちを語って欲しいと思う。

死体となってしまった女性に乱暴しておきながら
「彼女を生き返らせるための、復活させるための儀式だった」
という言い訳としか思えない事を言うなんて、とても理解できるものではない。

そして極めつけは殺害した赤ちゃん押し入れに入れた理由を
「押し入れにはドラえもんがいると信じていた。四次元ポケットでなんとか再生してくれると思った」
と言ったと言う。

こうなるとなんとしてでも死刑を回避したいという悪あがきとしか聞こえない。

原告の木村さんは何とか死刑を回避しようという裁判所の姿勢に大きな疑問を抱いていた。
そして、もし、死刑ではなく無期懲役とか言う判決で少年の裁きが終わるようであれば
一刻も早く少年を社会に出して欲しい。そしたら自分の手で彼を殺すとまで言い切った。

この彼の発言には裁判所も少なからず危機感を持ったのではなかろうか。
自分たちの判決いかんでは新たな殺人犯を生み出すことになるからだ。

本来、日本では江戸時代は仇討ちが認められていた。
その仇討ちを起こさせないために裁判所が被害者に代わってあだ討ちを行うのが裁判制度である。
しかし、裁判では「眼には眼を、歯に母を」どころではなく、
どちらがと言えばやられ損の傾向が強い。
犯した罪よりも罰の方が軽いと言わざるを得ない。

少年犯罪などは4人以上殺さなければ死刑にはならないというような判断基準もこれまであったらしい。
これでは、被害者の家族は自分の手で犯人を殺すしかないと思うのも無理はない。
今回の事件の原告である林さんは、現在の裁判のあり方に大きな警鐘を鳴らしたといってもいいだろう。

彼のこれからの人生が心穏やかであることを願わずにはいられない。
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自分さえ良ければ・・・・ [日記]

橋下徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会が
次期衆議院選挙の公約とも言える政策をまとめようとしている。

その中に米軍普天間基地の県外移設をすることを公約に盛り込むようだ。
最低でも県外移設という言葉を吐いて、どうにもならなくなって辞めてしまった人もいるというのに
橋本さんは何かの勝算があるのだろうか。

橋下さんによれば特定な場所に移設するというよりも
日本全体の安全のための基地なのだから日本全体で分散してその負担を負うという考えのようだ。
もちろんそれがスジではあるし私も実現できるものならそれがベストだと思う。

先日見たテレビ番組でもこれと似たような問題が議論されていた。
東日本大震災で出た瓦礫の処理の問題だ。
瓦礫には放射能が含まれている可能性があるので自分の所には持ってきてほしくないという
国民の声がかなり強いらしい。
しかし、ちょっと思い起こしてみてください。

東日本大震災が起こった時、みなさんは、いえ、私たちはどういう言葉を被災地の方に送りましたか?
「日本人みんなで苦しみを悲しみを分担して分かち合って行きましょう。」
「同じ日本人として同じ辛さを私たちも背負って行きます。」

そう言ったのではなかったですか?
日本人全員がそういう気持ちになり、そういう言葉を送ったはずです。

それなのに、いざ自分の住まいの近くに被災地の瓦礫が来るとなると
反対運動がほとんどのところで起こっているそうです。

小さなことですが、町内のゴミ置き場の場所を決めるのもいつももめるそうです。
どこかに置かなければならないはわかってるし自分の所のゴミも出すのです。
でも自分のところは嫌だ。

そりゃ誰だって率先して「自分の自宅の玄関前をゴミ置き場にしてください」と
言い出す人はいないと思います。

でも、どこかに置かなければならないのなら、話し合って当番にしてでも決めるべきです。

震災の被災地の瓦礫も47都道府県で分担して公平に引き受ければいいと思います。
そしてそのリーダーシップはやはり政府が取るべきです。

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生活保護 [日記]

悲しいニュースをネットで読んだ。
北海道札幌市のマンションに住んでいた40代の姉妹の遺体が発見されたというニュースだ。

この40歳台の姉妹は約1年半ほど前から札幌市に生活保護申請の相談を3回にわたってしていたらしい。
しかし札幌市はこの姉妹に生活保護の適用をしなかった。
妹はもともと、知的障害があったということでそんな、2人の姉妹に悲劇が襲った。

姉が脳内血腫で急死たらしく、その後知的障害のある妹は凍死したとみられている。
この姉は昨年12月15日に家賃滞納分の振り込みをしたあと亡くなったと
ニュースで伝えられているが、その姉の携帯電話には12月20日に111と複数の発信履歴があった。

知的障害のある妹が、おそらく彼の携帯電話を使用して110番をしようとしていた
可能性があるとニュースが伝えている、

昨今、暴力団関係者や外国人による生活保護の不正受給が問題になっているが、
この姉妹のように本当に生活に苦しんでいる人達にこそ、
私たちの税金から救いの手を差し伸べてほしいものだと切に願う。

毎日コツコツとフリーター派遣の仕事で働いて、低所得での生活に苦しんでる人たちも
たくさんいるというのに、その人たちの収入以上を生活保護を受けている人たちはもらってるという現実。

まして、生活保護者は税金や医療やいろいろな面で優遇を受けている。
この姉妹のように本当に生活保護を求めている人たちにその手を差し伸べてほしいものだ。
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日本人の特性を活かして・・・ [日記]

JR東日本の子会社のJR東日本ウォータービジネスという会社が、
開けたキャップが完全には切り離されないペットボトルを同社の商品に採用すると発表した。

これは国産では初めてのことらしい。
私たちユーザからするとキャップを落とす心配がなくなるのでとても嬉しい。

またキャップを取った時も、もう片方の手でキャップを持っておく必要もないので
片手はいつもフリーな状態になるということだ。

リサイクルの面でも、ボトルとキャップを繋いでいる部分をねじると
バンドが切れるようになっているために分別して捨てることができるという。

例えば、ホームで電車を待ってるとき左手にカバンを持って右手にペットボトルを持って
キャップを開けて飲むときもそのキャップをわざわざ持つ必要はないということだから
これはなかなか便利なものになりそうだ。

このような日本人ならではの気配りからの新しい商品やサービスこそ、
私たち日本人が世界の中で生き残っていくための大きな力となるのではないだろうか。

日本人のもっとも優れた国民性は、そのホスピタリティだと言うことは
よく言われているところだ。

そんな私たちが持っている特別なものを、商品やサービスとして活かしていくことに
もっともっと私たち自信や日本の企業が取り組んで欲しいものだ。

そして、そんなホスピタリティと言う商品やサービスを、例えばお隣の中国の人たちが
コピーしてもらうことは世界中が歓迎することだろう。
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教えることが上達の近道 [日記]

今日、クライミングロープワークの講習会がありました。
小学校低学年の子から60歳台後半の方まで、
県のクライミング協会のメンバー40人以上が参加しました。

フリークライミングは老若男女に人気のスポーツで、
私の県には無料で使えるクライミングウォールが3箇所にあります。
とても恵まれた環境にあります。

今回、この場でロープワークの講師を頼まれ頑張って勤めてきました。
短い時間でしたが、若い人達も真剣に聞いてくれて楽しく行うことができました。

内容については、一般受けするものではないので詳しくは書きませんが、ひとつ感じたことがあります。

私は小さな山の会を主催していますが、リーダーをする人、リーダーをしたがらない人、いろいろな人がいます。
リ-ダーをすると、登る山のことを一生懸命調べます。
登山口までのアプローチ、登山道の様子、所要時間、装備は、危険な場所はないか、下山後の温泉はどうするか、などなど。

リーダーではない人は、そんなことを考えなくても集合場所へ集まればなんとか目的の山に登れます。

でも、リーダーとして取り組めば多くのことを身につけることができます。
まず意識が違いますので、自分のものとしてより深くいろいろなことが勉強できます。

リーダーを依頼されるくらいレベルが上がってきたら迷わずリーダーをされることをおすすめします。
もちろん責任も伴います、勉強もしなければなりませんん。

予定通りに進まなければいろいろと不平不満を言う人もいるかもしれません。
でもそれもありです。
予定どおりにいかない時に行程の変更を決断するのもリーダーです。
リーダーの役割は決断、判断です。

ちょっと本題から外れましたが、人をリードしたり、人に何かを教えたり、そんな立場に立てば間違うわけにはいきませんので、しっかり勉強します。
それが自分を一層育ててくれます。

尻込みせずに、リーダーをしましょう。
頼まれたら、怖がらずに先生を引き受けましょう。

そんなことを改めて思いました。

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トヨタ、がんばれ! [日記]

世界的に見たときの自動車業界のランクづけが様変わりしてるようです。
3年間も守り続けてきたトヨタ自動車の世界一の座をGM に奪われただけではなく
フォルクスワーゲンにまで抜かれてしまい、トップのだから3位へと
転落してしまいました。

この最大の理由は東日本大震災に伴う部品不足による工場の操業停止というのが大きな原因とおもわれます。

しかしそれ以前からトヨタ生産台数が前年比で伸び悩んでいて
一方のGM の方は前年比二桁に届く勢いで生産が伸びていました。
これにつづく日産ルノーグループも生産台数を伸ばしており、
トヨタは来年度には4位に転落する可能性さえ浮上してきました。

そして最近注目あびてるスズキとフォルクスワーゲンの関係。
スズキ側はこの提携をご破算にしたいようでうが、
フォルクスワーゲンはまだ未練を持っています。
フォルクスワーゲンにとってスズキの年間生産台数288万台は、
とても魅力的な数字なのです。

フォルクスワーゲンは数の拡大を目指しています。
スズキの約288万台を手に入れれば、フォルクスワーゲンは世界一の
生産台数の座に躍り出ることになります。

これからの世の中は数の拡大規模の拡大だけが企業の価値とはいえない時代
ではありますが、それでも一つの指数としての生産台数というのは
大きな意味をもっているとも言えます。
世界のトヨタが品質を目指す方向性を打ち出すのか、中身の濃い企業を目指すのか
それとももう一度数の拡大を目指すのか、ここしばらくは面白い展開になりそうです。
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尖閣問題に秘策あり [日記]

ベトナム中国が権益を主張している南シナ海において新しい動きがあっている。
ベトナムがインドの国営企業と南シナ海での共同資源開発を決めたというのだ。
これは我が国日本も見習うべき点の多いやり方だろうと思う。

日本の領土である尖閣諸島付近に眠る資源を狙って
中国がちょっかいを出してきているが、このベトナムのやり方は
強国を巻き込んで共同開発という名のもとに中国をけん制したものだ。

日本も同じように世界最大の大国であるアメリカとの共同開発という名目で
尖閣諸島周辺の海洋資源に手を付けたらいいと思う。

日本は安全保障費に多額の費用を払っていることだし、
アメリカの企業に権益を分ける程度は構わないのではないだろうか。

現状のように中国と日本がお互いに主張を言い合っていたのでは、
日本にとって良い方向に向かうとは思えない。
中国がずかずかと資源調査という名目で調査船などを尖閣諸島周辺に出しているようだが
ここは日本は自国で対抗するのではなく、アメリカとの提携をして
海洋資源を共同開発するという形にすすれば中国もうかつには手を出せないことになる。

そしてこの方式をうまく利用すれば、
東シナ海南シナ海海域でも中国包囲網が完成することになる。
日米印露越の包囲網が形成されれば中国としては身動きが取れなくなるだろう。

そして時がたてば、中国はあと10年もすれば人口構成は高齢化に突入してしまう。
ベトナム、インドは人口構成がまだまだ若い国なので、
インド、ベトナム連合は中国にとってかわる存在事になるだろう。

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電力不足と労働組合 [日記]

労働組合の本質は自分たちの利益追求である。
特に、大企業の労働組合や官公庁の労働組合などにはその傾向が顕著に見て取れる。

日本一の企業であるトヨタの労働組合が、今年の冬と来年の夏の節電への協力を拒否したらしい。
これには労働者の作業環境の問題とか、健康管理の問題など
色々な側面があるだろうことは否定しない。

しかし、この発言の裏には別の意味が含まれてるような気がする。
(電力不足の問題はわれわれの問題ではない。政府や電力会社の問題であるのだから我々ユーザーは必要な時に必要な電力を使うのは当然の権利だ)、という思いが込められているのだろう。

また、それ以上に見え隠れするのは土日祭日という休日に労働を強いられ、
家族との時間を持てなくなるとかそこらあたりに労働組合の本音があるように思う。

確かにそれは心情としてはわかるが、今のようなこの国家の危機に、
大きな影響力を持つ日本最大の企業の労働組合がそういう姿勢を見せていいのだろうか。

日本社会を構成する一員として、またその存在自体が大きな影響力を持つ組織は
率先して国民に本来あるべき姿を提示するのが役目ではなかろうか。
春や秋に操業する時間を増やして夏や冬の電力需要が大きく膨らむ時期に
休みを増やすことはできるはずだ。
特に夏の電力消費ピークの9割は法人事業であるという現実があり、
これをなんとか減らさない限りどうしょもないのではなかろうか。

法人需要がピークを迎える夏また冬に、法人向け電気料金を引き上げればいいという議論もあるが、
それではまた国内産業の空洞化を誘発しかねない危険性もはらんでいる。

ここは企業と労働組合一体となって電力の節減に向かって取り組んでもらいたいと思うのは
国民の願いである。

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